4月14日 は”オレンジデー” オレンジとみかんの違い


オレンジデーは”4月14日”

1994年、愛媛県の柑橘類生産農家によって 4月14日 を「オレンジデー」と制定されました。

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オレンジデーとは、バレンタインデー、ホワイトデーと続くそのお返しに、4月14日にオレンジ色のものをプレゼントをするコンセプトが、4月14日の由来となっています。

4月14日

欧米では、オレンジは繁栄のシンボルとされており、結婚や出産とオレンジは深く関わりのあるものと考えられています。

また、オレンジの花言葉には「花嫁の喜び」という意味が含まれています。

まだまだマイナーな「オレンジデー」

4月14日を韓国では「ブラックデー」とされているように、バレンタインデー、ホワイトデーの第三の矢を狙ってはいるものの、まだまだマイナーの域は出られません。

4月14日

たしかに、「愛を確かめ合う」というコンセプトはバレンタインデーやホワイトデーで既に事足りているため、オレンジデーのコンセプトが定まっていない感は否めません。

いっそのこと「オレンジデー」のコンセプトを一新するといいかもしれない?

オレンジデーに関して冷ややかな意見が多く、「相手が知らないと意味がない」「企業の策略」というドライな観点が目立ちます。

4月14日

ただでさえ、「バレンタインデーやホワイトデーも、お菓子メーカーの企業戦略」という意見が多少なりともあるため、「オレンジデー」ともなると、企業側の建前と本音が露骨すぎてしまい、消費者行動に繋がるか疑問があるようです。

こうしたイメージを払拭するために、根本から変えて「オレンジの良さを広める日」のようにすると、また少し変わってくるような気がします。

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しかし、オレンジは非常に優秀な食べ物

オレンジデーの意見は賛否両論ありますが、オレンジデーを通して「オレンジ」の優れた栄養価が広まって欲しいことは事実です。

4月14日

ビタミンCといえばレモンのイメージがありますが、オレンジにも多く含まれています。

また、ビタミンAやビタミンB1B2などは、レモンよりオレンジの方がより多く含まれているため、足りない栄養を摂取する場合にはオレンジの方が手軽と考えられます。

オレンジとみかんはどう違う?

我々が普段食べているみかんは「温州みかん」と言い、古来より中国から鹿児島へ流入してきたものです。

みかんには種がないことから、当時は「子供が生まれなくなる」というジンクスにより、喜んで食されてはいませんでした。

しかし、栄養価や味が評価され、現在ではとても愛されている食べ物の一つとなっています。

4月14日

一方のオレンジは、19世紀にインドからアメリカに伝わり、そこから日本へ流入してきたとされています。

我々が普段目にするオレンジは「バレンシアオレンジ」と呼ばれており、オレンジジュースなどにも使用されています。

ちなみに、伊予柑もオレンジに区分されます。

オレンジ

・ビタミンCやアミノ酸が豊富

・皮が硬く、剥きづらい

・香りが強く、マーマレード・オレンジジュースなどに使われる

・味はみかんより濃い

みかん

・ビタミンC以外にも、ビタミンA・Bが豊富

・皮が柔らかく、剥きやすい

・香りと味は薄め

・薄皮ごと食べられる

4月14日

日本人はオレンジより、みかんを好んで食す傾向にあります。

「オレンジデー」を機に、オレンジにも注目してみると良いかもしれませんね。

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