4月8日 は”出発の日”と”タイヤの日”


出発の日は”4月8日”

味の素株式会社が 4月8日 を「出発の日」と制定しました。

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4月8日

4(=しゅっ)8(=ぱつ)の語呂合せが由来となっています。

味の素株式会社では「新生活のスタートの時期にあわせ、乱れがちな生活リズムを整えるために朝食をきちんと摂るよう呼び掛ける」ことをコンセプトとして「出発の日」を制定しました。

なぜ味の素が「出発の日」を制定した?

食品メーカーである「味の素」が、なぜ「出発の日」という、あまり接点がなさそうな日を制定したのでしょうか?

味の素では、同じ名称の調味料「味の素」だけでなく、コーンスープの商品など朝食にまつわる商品をたくさんリリースしています。

4月8日

そのため「朝から元気よく出発できるサポート」を目指していると考えられます。

しっかりと朝食をとって、幸先の良い出発としたいですね。

4月8日

 

タイヤの日は”4月8日”

日本自動車タイヤ協会(JATMA)は 4月8日 を「タイヤの日」と制定しました。

4月8日

なぜ4月8日なのかは、春の全国交通安全運動が実施される4月と、タイヤのイメージに近い「8」が由来となっています。

「タイヤの日」では、タイヤへの関心を広く普及させ、タイヤの正しい使用方法の啓発、その結果として交通安全に起因することを目的としています。

タイヤのルーツ

タイヤは遡ること五千年の歴史があるとされています。

4月8日

当時の輸送手段はソリでしたが、五千年前のイラクでソリの下に車輪を取り付けたのが最初と考えられています。

もちろん、当時にゴムのような素材はまだ無く、半円状に切られた木の蓋を付け、その中心をくり抜いて棒を通した簡素なものでした。

4月8日

それでも輸送手段が大幅に改善されたことから、タイヤの概念は広がっていきました。

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4月8日

時は進み、二千年前のローマでは既に鉄の文化が取り入れられていたので、鉄のタイヤも作られていました。

現在に通じる技術が二千年も前に存在したのは、当時のローマ人の知識の高さに驚かされます。

4月8日

タイヤにゴムが使われ始めたのは1860年代で、車輪ができてからだいぶ後となっています。

その後、近代に至るまでに空気を入れる技術やカーボンなどが取り入れられ、現在我々が使用しているものとなりました。

タイヤはなぜ黒い?

タイヤの原料はゴムですが、前述したカーボンがゴムに含まれているため黒くなります。

4月8日

すなわち、ゴムが黒いわけではありません。

ゴムにカーボンが取り入れられるようになった1800年代では、黒いタイヤは高級品としてステータスにもなっていたようです。

スタッドレスタイヤとは?

冬場、車のスリップ防止に必要不可欠なスタッドレスですが、氷道をスリップせずに出来る構造が気になったことはありませんか?

かつて雪道は「スパイクタイヤ」というピンが多数あるタイヤを使い、安全運転に取り入れられていました。

4月8日

しかし、雪のない舗装された道路を通ると道路を傷つけてしまい、粉塵が発生し、気管支喘息などを発症させる原因となりました。

そのため、1982年にフランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が、ピン(=スタッド)がなくても(=レス)安定して走ることができる「スタッドレスタイヤ」を開発しました。

スタッドレスの仕組み

そもそもタイヤは氷が原因で滑るのでは無く、氷が融けて出来る水で滑ります。

スタッドレスタイヤには通常のタイヤより深く溝が掘られており、柔らかいゴム素材で雪を噛む構造になっています。

4月8日

このゴムの構造が水はけを生み、氷とタイヤの間に出来る水を除水することによって滑らなくなっています。

そしてスタッドレスタイヤは構造上、柔らかいゴムを使用されている上に溝が多いため、通常のタイヤより消耗が早くなっています。

タイヤが硬くなってしまったり、すり減ってしまったら、グリップを過信せずに取り替え時だと考えられます。

4月8日

季節もすっかり春らしくなり、スタッドレスタイヤはまた来年に活躍してもらうことでしょう。

新しいタイヤで、良い出発をしたいですね。

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