3月31日 は”エッフェル塔の日” 当時は低評価だった?

3月31日 3月

エッフェル塔の日は”3月31日”

1889年 3月31日 フランス・パリの「シャン・ド・マルス」広場にて「エッフェル塔」の落成式が行われました。

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3月31日

それにちなんで、3月31日は「エッフェル塔の日」と制定されました。総工費は650万フランとなっています。

建設当時の高さは「312.3m」で、現在は放送用アンテナが設置されたことにより「324m」になりました。

1889年はフランス革命の100年後であり、第4回万国博覧会の開催に間に合わせるように建設されました。

時間がなかったため急ピッチで建てられましたものの、死亡事故は一件に止まったようです。

芸術の都パリでのエッフェル塔の評価

当時世界最高の高さを誇ったエッフェル塔でしたが、その評価は賛否両論でした。

とくに、芸術の観点にこだわるフランス国民の中では、奇抜なデザインが不評だったようです。

3月31日

反対派の人の中で、エッフェル塔内にあるレストランに頻繁に通う学者がいましたが、「パリで、この忌々しいエッフェル塔を見なくてすむ唯一の場所だから来ている」と答えた方もいたそうです。

そのことから「エッフェル塔の嫌いなやつは、エッフェル塔に行け」といったことわざが誕生しました。

それは、一周回って好きなのでは?と思ってしまいますね。

高い建造物といえば?

当時、高層建築物の流行があり、最も高い建物は、1884年にアメリカで「ワシントン記念塔」が169mの高さで建設されました。

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3月31日

19世紀後半にかけて、100m台の高さはそれなりに建設されましたが、その5年後にエッフェル塔が300m台の高さで作られたので、この記録は脅威ですね。

1958年10月14日に東京タワーが完成し、その高さは333mで当時の世界一に躍り出ました。

3月31日

半世紀以上、東京のシンボルとして親しまれてきました。

その後、2012年2月29日に完成した東京スカイツリーの高さは、634mで2018年現在の最も高い建造物とされています。

3月31日

人の技術に限界はないのでしょうね。

より高みを目指したくなるのは人の性なのかもしれません。

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