3月13日 は”サンドイッチの日” 朝礼ネタにも使えるサンドイッチ話法

3月13日 3月

サンドイッチの日は”3月13日”

3月13日 は「1」が「3」に挟まれているように見えることが由来となり「サンドイッチの日」として制定されました。

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また「3(=サン)」&「1(=イッチ)」の語呂合わせでもあります。

3月13日

ちなみに「サンドウィッチの日」も存在し、11月3日となっています。

こちらは、イギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日が由来とされています。

ジョン・モンタギュー(サンドウィッチ伯爵)とは?

ジョン・モンタギュー (第4代サンドウィッチ伯爵)は、1718年11月3日に生まれ、貴族であり政治家です。

3月13日

当時、公務で忙しかったサンドウィッチ公爵が、仕事中でも手軽に食べられるように、パンにハムやチーズを挟んで食べていた様子から、その食べ物を「サンドウィッチ」と呼ばれるようになりました。

しかし、それ以前からパンに食材を挟んで食べるというスタイルは存在していたため、伯爵が考案したわけではありません。

伯爵の多忙なスケジュールから「忙しくても手軽に食事ができる様子」を見て、その呼び方が広まったと考えられます。

諸説ありますが「サンドウィッチ伯爵が、賭博やゲームをするために片手で食事ができるように考案された」という可能性は低いと推測します。

パンの耳がない三角形のサンドイッチは日本オリジナル

日本のサンドイッチは、食パンの白い部分のみを使い、具材と共に切るのが主流ですが、海外のサンドイッチはパンの耳を切りません。

3月13日

海外のサンドイッチは焼いたパン、もしくはパンズで挟むのが主流で、イメージではハンバーガーに近いです。

3月13日

アメリカに本社を置くファストフード・チェーン店の「SUBWAY」では、パンに具材を挟んだ商品のカテゴリが「ハンバーガー」ではなく「サンドイッチ」となっています。

日本のサンドイッチがパンの耳を切るようになった理由とは、後楽園球場付近でサンドイッチを販売していた店主が、パンの中身が見えるように工夫し、パンの耳を切って三角形にしたためとされています。

サンドイッチは何を挟む?

サンドイッチは、レタスやトマトなどの野菜に、ハムを挟むのがオーソドックスです。

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3月13日

次第にガラパゴス化し、日本のサンドイッチではコロッケやとんかつなども採用されています。

それ以外にはピーナッツバターやジャム、卵やツナなど種類が豊富に存在します。

3月13日

また、フルーツなど水分が多く含まれている具材を採用する場合、パンが水分を吸収しないように、生クリームなどの油分を含んだものを下地にする工夫がされています。

「〇〇をサンドする」で伝わる日本語

「サンドウィッチは挟むもの」というイメージが先行しているため、「〇〇をサンドする」というだけで「挟む」と伝わります。

もちろん和製英語のため、英会話では通じません。

「Sand」は砂の意味であり、本来の「挟む」を意味する英語はたくさんありますが「put」や「catch」などを使用します。

関東と関西ではたまごサンドが違う

関東のたまごサンドは、ゆで卵を砕いてマヨネーズで和えたものが挟んでありますが、関西のたまごサンドは薄焼きのオムレツが挟んであります。

3月13日

従来のたまごサンドと違いボリュームがあり、食べ応えがあります。

「関西風たまごサンド」とも呼ばれているようです。

叱り上手になる「サンドイッチ話法」とは?

人との話し方がとても上手な方が周囲にいると思います。

それは接続詞を効果的に使い、本当に言いたいことを印象付けることに長けているからです。

逆接を多用すると「我が強い」という印象を与えてしまいますが、そこで使えるのが「サンドイッチ話法」という技術です。

3月13日

例えば部下に注意する時、始めに普段のいいところをあげ、次に今回の注意や良くなかった点を伝え、その後にもう一度褒めるという話術です。

これは「逆接が本当に言いたいこと」という性質を上手に生かしていて、とても効果的です。

上記の例の場合、

1.「あなたの普段の働きぶりはしっかり評価している」
2.「でも、あなたは今回売り上げを伸ばせなかった」
3.「普段の実績を考えたら、もっと結果を出せるはずだから、次は期待している」

2番だけしか言わないことはありませんか?その場合、部下は謝ることしかできず萎縮して終わってしまいます。

1番と3番を加えることにより、「ありがとうございます」と素直に受け止めるようになり、次回に繋がる注意になります。

褒め上手な人は、もれなく話し上手です。サンドイッチ話法は様々な場面で使えるのでお試しください。

3月13日

海外の文化が日本独自の進化を遂げたものはたくさんあります。

忙しい現代人にサンドイッチはぴったりですね。

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