3月9日 は”ありがとうの日” 感謝を伝えよう


ありがとうの日は”3月9日”

NPO団体HAPPY&THANKS(現在は存在しません)により、 3月9日 を「ありがとうの日」と制定されました。

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3月9日

お分かりの通り、3(=サン)9(=キュー)が由来となっています。

また、株式会社オウケイウェイヴは7月15日を「世界ありがとうの日」としています。

ありがとうの語源

漢字では「有難う」と書きますが、仏教のある言い伝えが語源となっています。

3月9日

ある日、釈迦が弟子の阿難に「人間に生まれたことについてどれくらい喜んでいるか」という問題を出します。

阿難はいい答えを見つけられないでいると、釈迦は例え話を始めました。

「大海原に目の見えないカメがいる。そのカメは海の奥深くから、100年に一度海面から顔を出す。一方で、海面に一本の木が浮いている。その木には、ちょうどカメの頭が入る穴が空いている。目の見えないカメが顔を出した時、その木の穴に頭を入れられるだろうか?」

3月9日

阿難は「きっと無理でしょう。不可能に近いです」と答えました。

すると、釈迦は「人間として生まれてくることは、これより難しい。『有難い』ことなのだ」と言い切りました。

つまり「人として生まれてくることは、有り得ないほど難しいから、それほどまでに感謝しなければならない」と阿難に教えた事が「ありがとう」の由来となりました。

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一方で、ポルトガル語の「 Obrigado(オブリガード=ありがとう)」の発音が転じて、日本語の「ありがとう」になったという説も存在します。

Thank youの語源

英語のThank youは、最もメジャーな「ありがとう」です。

3月9日

Thankの語源はThink(=考える)から来ており、「あなたのことを考えている=ご恩を忘れません」という意訳となります。

謝謝(シェイシェイ)には二つの意味がある

中国語では謝謝が「ありがとう」という意味になります。

「謝」とは、日本語では「感謝」に使われますが、「謝る」という別の意味でも使われます。

3月9日

謝謝には「ありがとう」と「すみません」の意味が含まれています。

言葉の成り立ちで考えると、「言」「射」で構成されています。

張り詰めた弓のように「言」葉を「射」ることで、緊張という糸が緩む状態が、「謝」の作りを表しています。

感謝と謝ることには共通点があるのです。それは、相手に思いを伝えるということです。

3月9日

日本はグローバル化し観光業がとても盛んになり、今日では色々な国の人が訪日しています。

言語は様々ですが、その国ひとつひとつに必ず感謝を表す言葉が存在します。

全ての国の「ありがとう」をもし言えることができたなら、とても素敵なことでしょうね。

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3月9日 は”ありがとうの日” 感謝を伝えよう” に対して1件のコメントがあります。

  1. MIE より:

    最近、ありがとうって言ったのいつかな?
    恥ずかしくて今更もう言えないって思ってしまう。

    たくさんの人に感謝して「ありがとう」と心から言えたらどんなに素晴らしい事なんでしょう。

    言う方も言われる方も笑みを浮かべ幸せな気持ちになると思います。

    私の事をいつも心配して想ってくれて心からありがとう(^_^)

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