2月12日 は”ダーウィンの日”と”レトルトカレーの日” “ボブスレーの日”


ダーウィンの日は”2月12日”

「種の起源」の著者で有名なチャールズ・ダーウィンの誕生日が 2月12日 となっています。

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2月12日

科学において世界的に貢献した功績を称えるため、ダーウィンの誕生日を「ダーウィンの日」として制定されました。

なお、「進化の日」は11月24日となっております。よろしければこちらの記事もご覧ください。

レトルトカレーの日は”2月12日”

1968年 2月12日 、レトルトカレーとしては初めての「ボンカレー」が発売されました。

2月12日

それを記念して、ボンカレー製造元である大塚食品株式会社によって、2月12日を「レトルトカレーの日」として制定されました。

ちなみに、ボンカレーの名称の由来はフランス語の「bon=良い・美味しい」からきています。

レトルトカレーのルーツは軍用食

レトルトカレーはもともと軍用食としてカレーに改良を加えられたもので、栄養バランスや手軽さが認められ、採用されました。

そのため、海上自衛隊では毎週金曜日、防衛大学では毎週月曜日をカレーの日とされるなど、カレーは自衛隊にとってオーソドックスな食料となっています。

カレーのルーツについては1月22日の「カレーの日」をご覧ください。

2月12日

軍用食をヒントに一般食品として商用化できないか、試行錯誤の末「ボンカレー」が誕生しました。

現在あるレトルトカレーはとてもクォリティーが高く、手軽さ以外に味も向上しています。

たまには、お昼ご飯にレトルトカレーも良いかもしれませんね。

ボブスレーの日は”2月12日”

1938年 2月12日 、日本で初めて「全日本ボブスレー選手権」が札幌にて開催されました。

2月12日

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初の開催を記念して、2月12日を「ボブスレーの日」として制定されました。

1924年の第1回オリンピック冬季競技大会から正式種目とされていました。

ボブスレーとはどのような競技か

冬季五輪といえば、フィギュアスケートやラージヒルがメジャーですが、ボブスレーは競技人口が少なく、まだマイナー競技と言わざるを得ません。

2月12日

ソリを押して助走をつけ、2人もしくは4人で乗り込み、全長1700mのコース(参考:長野市ボブスレー・リュージュパーク)でタイムを競う競技です。

ソリの速度は130km/hまで上がり、しばしば「氷上のF1」と表現されることもある競技です。

加速したソリに競技者が乗り込めないとその場で失格となります。

また、男子は2人乗りと4人乗りの2種目ありますが、女子は2人乗りのみとなっています。

「下町ロケット」ならぬ「下町ボブスレー」

東京都大田区にボブスレーを製作する町工場が「下町ボブスレープロジェクト(下町PJ)」を立ち上げました。

2月12日

その品質が認められ、2016年7月に、下町PJとジャマイカ女子チームが提携し、平昌五輪にて「下町ボブスレー」を使用することが決定していました。

これまで四台のソリをジャマイカチームへ無償提供し、互いに協力して改良を重ね、五輪出場条件をクリアしました。

しかし、ジャマイカチームは、12月に行われたW杯でラトビア製のボブスレーを使用し好成績を残すと、平昌五輪で「下町ボブスレー」を使用しないことを2018年2月5日に表明し、契約不履行をしました。

2月12日

損害賠償請求などで泥沼化してしまった下町PJとジャマイカチーム、池井戸潤氏原作の小説「下町ロケット」以外に「陸王」を彷彿してしまいます。

ボブスレーだけにソリが合わない、なんてことが無いようお互いの関係が修復するといいですね。

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2月12日 は”ダーウィンの日”と”レトルトカレーの日” “ボブスレーの日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. MIE より:

    私がボブスレーに乗れるかなって考えてみましたが、加速してる所に乗り込めないのと、
    130キロのスピードなんて恐ろしくて無理だと思いました。
    多分失神しちゃいますね。

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