2月9日 は”肉の日” 毎月29日も肉の日


肉の日は”2月9日”

2月9日 は、服の日やフグの日など、語呂合わせにちなんだ記念日が多数あります。

スポンサーリンク



その中でも、日本記念日協会に正式に認められていませんが、2月9日を「肉の日」として定めている外食チェーン店は多くあります。

お気づきの方も多いかと思いますが、2(=に)9(=く)が由来となっています。2月9日

基本的には、毎月29日が肉の日とされており、月に一度精肉店などの関連産業では、割引サービスなどを積極的に行なっています。

そのため2月だけは、2回「肉の日」があるということになりますね。

牛肉の部位

焼肉店などで提供される牛肉の部位は、以下のようになっています。

2月9日

タン

2月9日

・霜降りが入りにくい部分

・舌先になると肉が固くなる

・柔らかい根元部分は上タンと呼ばれる

・たんぱく質やアミノ酸が豊富

・肉質は硬く脂肪は少ない

ネック

2月9日

・コラーゲンが豊富でゼラチン質がある

・きめが粗く、首はよく動くので、肉質がスネの次に硬い

・赤みが多くヘルシー

・値段は安め

・カレーやシチューなどの煮込む料理に多く使われる

・焼肉には不向き

肩ロース

2月9日

・霜降りの入りやすい優秀な部位

・きめ細かく柔らかい

・筋っぽいので、厚切りより薄切り

・値段は高め

・すきやきやしゃぶしゃぶなどの煮込む料理に多く使われる

・筋切りをすればステーキでも使える

肩肉

2月9日

・ゼラチン質が豊富

・きめが粗く、前足の付け根なので肉質は硬め

・厚切りより薄切りの方がいい

・値段は安め

・すきやきや惣菜、カレーなど用途は幅広い

・ヘルシーでブイヨンをとるのに適している

肩バラ・バラ

2月9日

・旨味成分が豊富

・きめが粗く、肉質は硬め

・大きめに切って煮込み料理として使われる

・値段は高め

・野菜炒めや牛丼、カレーなどにも使える

・薄切りで、カルビとして提供される

リブロース(ロース)

2月9日

・霜降りが入りやすく、脂肪が多い

・きめが細く、肉質はとても柔らかい

・何にでも使える

・値段は高い

・厚切りにして、肉本来の味を楽しめる

サーロイン

2月9日

・霜降りが入りやすく、脂肪が多い

・きめが細く、肉質はとても柔らかい

・何にでも使え、ローストビーフにも良い

・値段はとても高い

・イギリス国王の称号である「Sir」が由来で最高を意味する

ヒレ(フィレ)

2月9日

・サーロインの内側にある部分で、一頭から3%しかとれない

・きめが細く、肉質はとても柔らかい

・ヒレを使った厚いステーキをシャトーブリアンと呼ばれる

・脂肪が少なく、唐揚げなどにも使われる

スポンサーリンク



・値段はとても高く、希少な部分

・焼きすぎると硬くなり、味が落ちる

ランプ

2月9日

・霜降りは入りにくい

・サーロインに次ぐ高級部位

・脂肪が少ない赤み

・肉質はとても柔らかい

・たたき、ユッケに使われる

内もも・外もも・シンタマ

2月9日

・脂肪が少なく、ほとんど赤み

・内もも、外ももはきめがやや粗く、シンタマはきめ細かい

・内もも、外ももは肉質は固いが、シンタマは柔らかい

・何にでも使え、ローストビーフによく使われる

すね

2月9日

・赤みが多くヘルシーで、ゼラチン質が豊富

・きめが粗く、肉質は硬い

・値段は安い

・カレーやシチュー、または赤ワインなどで煮込む料理に多く使われる

牛の胃袋もそれぞれ名称が違う

牛には胃袋が四つありますが、4つそれぞれ名称が違います。

2月9日

・第1胃はミノ → 一番大きく、肉厚で硬い

・第2胃はハチノス → 形状が蜂の巣に似ていることから

・第3胃はセンマイ → 脂肪が少ない

・第4胃はギアラ →赤センマイとも呼ばれ、なめらかで薄い

ステーキの焼き加減

ステーキ屋などで聞かれる焼き方には、大きく分けて三種類あります。(それぞれ厚さによって焼く時間が変化します)

1.レア(55℃~65℃)

2月9日

生=Rareの意味から、呼ばれています。

片面を強火で30秒焼いた後、弱火にして1分焼く焼き方で、中心部はほぼ生の状態です。

肉汁が多く、とても柔らかい食感に仕上がります。

2.ミディアム(65℃~70℃)

2月9日

片面を強火で30秒焼いた後、弱火にして2分焼き、反対側も同じようにして焼きます。

中心部はほどよく焼けており、内面は淡いピンク色に仕上がります。

3.ウェルダン(70℃~80℃)

2月9日

片面を強火で30秒焼いた後、弱火にして2分半焼き、反対側も同じようにして焼きます。

赤みが気になる人が好む焼き方で、肉汁はほとんど出ません。

2月9日

2月9日の数ある記念日の中で「肉の日」にフィーチャーしたのは、お腹が減っていたからかもしれません。

しかし空腹の中で、肉を記事にするのはとても過酷な作業でした。

トップページに戻る

スポンサーリンク



2月9日 は”肉の日” 毎月29日も肉の日” に対して1件のコメントがあります。

  1. MIE より:

    一度に全種類の部位の肉を食べてみたいです。
    お腹いっぱいになって食べれないかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です