2月6日 は”ブログの日” ブログとSNSの違いとは

2月6日 2月

ブログの日は”2月6日”

2007年にサイバーエージェントにより、 2月6日 をブログの日と制定されました。

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2月6日

ブ(=2)ログ(=6)の語呂合わせが由来とされています。

1999年4月にアメリカのLive Journalがブログサービスを開始したことが、世界初のブログサービスとされています。

また8月にはBloggerもブログサービスを開始しました。(現在BloggerはGoogleによって買収されています)

ブログのPVとは?

ホームページを閲覧するとPV(ページビュー)が加算されます。

また、PVは個人が閲覧した延べ回数で加算されており、一人一人の訪問数はUU(ユニークアクセス)としてカウントされます。

2月6日

大企業のホームページや有名人が運営するブログなどはPV数も多く、影響力が高いです。

しかし最近では、一般の方でも魅力的な写真や惹きつける文章を書く、いわゆる「カリスマブロガー」が増えており、芸能人や公人でないにも関わらず、ブログを通じて影響力を発する人物が増加しています。

影響力のある人物を「インフルエンサー」といい、PV数の高さとインフルエンサーには密接な関係があります。

芸能人のブログはPVが高い

様々なメディアを通して情報を発信する芸能人にはネームバリューがあるため、高い影響力があります。

しかし、現在ではブログサービスが広く普及しており、メディア露出が減っても、ブログの品質が優れていたり、各業界の需要にマッチングしていたりすると、高く評価され高PVになる傾向があります。

例えば「モーニング娘。」の元メンバーであった辻希美さんは、近年ではメディア露出が減少しましたが、ブログで子育ての経験や知識、または私生活を披露することによって高い支持を得ています。

現在では、辻希美さんはブログを通して「ママタレント」として名を馳せるようになりましたね。

ブログとSNSの違い

ブログはAmebaなどの日記のサービスで、SNSはFacebookやTwitterなどのサービスと一般的に認知されていると考えます。

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どちらも似て非なるものですが、両者の明確な定義とは、ブログは固定的サービス、SNSは流動的サービスという点です。

ブログとは「Web log」の略称で、記事をストック(log)し公開する形式が一般的です。

2月6日

対して、SNSは「Social Networking Service」の略称で、人と人をつなげるサービスという意味を持ちます。

SNS内でのやり取りはインスタントで、ブログのような自己表現の場とは違い、コミュニケーションツールという色合いが強いです。

2月6日

そのため、一つ一つのメッセージの流動性が高く、フロー型などと呼ばれることもあります。

Twitterが流行したのは、限られた文字数で発言し不特定多数から共感を得ることが、忙しい現代人にとって手軽なツールとして、ニーズにマッチしたからと考えられます。

発言を資産価値として残したい場合はブログ、コミュニケーションをとりたい場合はSNSと、それぞれの性質を理解して使い分けることが大事ですね。

それぞれの強みを生かす

例えばお店を紹介する場合、ブログでお店の概要や所在地など具体的な内容を残します。

それらの情報は記録として残りますが、流動的ではないため情報の流通が滞りがちです。

そこでSNSを生かし、ブログ自体の販促活動をするのが非常に効果的です。

SNSの「記録に残らない性質」とは、逆に言えば、情報が新鮮であるということです。そのため、口コミには爆発力があります。

そのSNSの性質を生かすことで、ブログまでに至る道程へとなります。

2月6日

ブログとは情報の集大成であると思います。

「今日は何の日?」では、これからもより良い情報を発信することを心がけます。

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コメント

  1. MIE より:

    口コミでこの今日は何の日?が広がってたくさん人にブログを読んでもらえると嬉しいですね。
    頑張って下さい。

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