2月5日 は”プロ野球の日”と”笑顔の日”


プロ野球の日は”2月5日”

1936年 2月5日 全日本職業野球連盟が結成したことを記念として制定されました。

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2月5日

連盟結成時のチームは「読売ジャイアンツ」「名古屋軍→中日ドラゴンズ」「大阪タイガース→阪神タイガース」「阪急→オリックスバファローズ」「名古屋金鯱軍」「東京セネタース」「大東京軍」の7チームで、当時はセントラルリーグ・パシフィックリーグの区別はありませんでした。

なお「プロ野球誕生の日」は12月26日となっております。もしよろしければこちらも御覧ください。

笑顔の日は”2月5日”

2月5日は笑顔の日と制定されました。

2月5日

ニコニコ=2・5が由来とされていますが、いつから制定されたのかはわかっていません。

「いつもにこにこ笑顔でいよう」をコンセプトに制定されました。

笑顔にはたくさんの効果がある

笑顔には様々なプラスの効果が、科学的に認められています。

健康促進

笑顔には、自律神経である副交感神経を活発にする効果が認められています。

副交感神経が活発になることで呼吸や脈拍をリラックスさせる効果が期待できます。

そのため、ストレス解消につながります。

また、NK細胞を活発化させ、免疫力を増加するため、病気にかかりにくくなります。

病は気からとは、よく言ったものですね。

脳に良い

2月5日

笑うことによって、血行が良くなり血栓の予防になります。

脳にも良い影響が認められており、痴呆症やアルツハイマー、脳梗塞の予防にもつながります。

痛み止め

笑うことによって、エンドルフィンが分泌されます。

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エンドルフィンには幸福感以外に痛みの沈静効果があり、あまりに痛い時に、つい笑ってしまうのは条件反射でもあります。

周囲を明るくさせる

面接などでも、笑顔でいることにはもちろん意味があります。

笑顔でいることで周囲を明るくさせる効果があるため、人間関係を円滑にすることができます。

2月5日

反対に、面接官側から見たら仏頂面より、笑顔の人の方が採用したくなりますね。

笑顔は人を受け入れるためのおもてなしでもあります。

2月5日

笑顔は、作り笑顔でも効果があるとされており、さらに笑顔は伝染します。

みんなが常に笑顔なら、周囲の人も幸せということですね。

子どもは1日に400回以上笑う

人間は、胎児の時から微笑んでると3D超音波で判明しました。

人間は生まれてから死ぬまで微笑まない人はいません。

2月5日

それは目が見えない赤ん坊のときから、すでにその技術を会得しているからです。

また、子供は寝ている時にも笑顔を作ります。その数は実に400回以上で、脳にとても良い刺激を与えているという研究結果が出ています。

2月5日

生き物として区別される時、人間と動物の境界線は「笑顔ができるか、できないか」かもしれません。

人間としての特権が笑顔ならば、これほどまでに素敵な能力は、他にないと考えます。

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2月5日 は”プロ野球の日”と”笑顔の日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    笑顔はたくさんの効果があるんですね。

    赤ちゃんってそう言えば寝てる時も笑ってますね。癒されます。

    私も笑顔で1日を楽しく過ごすように心掛けたいです。
    そしたら、今より更に幸福になれますね。

    今から笑顔\(^o^)/

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