1月28日 は”衣類乾燥機の日”と”コピーライターの日”


衣類乾燥機の日は”1月28日”

日本電機工業会が1994年に 1月28日 を「衣類乾燥機の日」と制定しました。

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1月28日

「衣類=1 ふん=2わり=8」という語呂合わせが由来のようですが、語呂に合っているのかわかりませんね…。

梅雨の時期や都内では、外干しをすると汚れてしまったり乾かなかったりするため、衣類乾燥機を使っている家庭も近年では増えてきました。

晴れの日が続く冬でも乾燥機があると何かと便利ですね。

乾いたバスタオルと一緒に乾燥機に入れるとよく乾く

乾燥機も、回転中に衣類が固まってしまい、全体的に生乾きになってしまうことがあります。

1月28日

そういうときは、乾いたバスタオルと一緒に乾燥機に回すとよく乾きます。

乾いたバスタオルが濡れた衣類の水分を吸収し、一緒に乾燥機内で回転することで、全体が満遍なく乾きます。

乾燥機のヒーター式とヒートポンプ式

乾燥機には従来のヒーター式と、ヒートポンプ式があります。

ヒーター式は、乾燥機内のヒーターで洗濯物を乾燥し、その時に発生する水蒸気を冷却水で冷した後、水に戻して排水します。

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1月28日

そのため、乾燥時に高熱と冷却水を必要とするので、コストがかかります。

一方でヒートポンプ式は空気中の熱を集めて熱交換する方式で、省エネ家電では主流になっている技術です。

原理は、冷たい金属と熱い金属を重ねて置いておくと、両方とも同じ温度になる作用と同じです。

熱を電気で生み出すのではなく熱を移動するだけなので電気代がかからず、また冷却水も必要ないので不要な排水もありません。

近年では環境に優しい技術として、様々な家電に取り入れられています。

一度の乾燥でヒーター式だと約50、ヒートポンプ式だと15円と、1/3のコストになると統計が出ています。(メーカーによって前後します)

環境にもお財布にも優しい技術とは、素晴らしいですね。

コピーライターの日は”1月28日”

1956年1月28日に「万国著作権条約」が公布されたことが由来となり、1月28日は「コピーライターの日」とされています。

1月28日

この条約により、著作物にCopyright(著作権)を表す©️を附記することが定められました。

そして、CopyrightとCopywriterをかけたことが由来となっています。

ですが、日本記念日協会に登録されている「コピーライターの日」は11月11日となっています。

記念日が二つあるのもなかなか珍しいですね。

1月28日

衣類乾燥機を始め、新技術が次々と開発され世の中は便利になっていきます。

資本主義を維持するためにも、著作権はきちんと守られるべきですね。

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1月28日 は”衣類乾燥機の日”と”コピーライターの日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    私は乾燥機はタオルだけします。衣類は何となく縮んだり変形したりするのが心配なので使いません。

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