1月13日 は”タバコの日” “禁煙の日”は毎月22日


タバコの日は”1月13日”

1946年 1月13日 タバコ「ピース」が発売されたのを記念として「タバコの日」は制定されました。

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なお、当ページでは喫煙の推進を一切しておりませんのでご了承下さい。

1月13日

発売当初、ピースは10本入り7円(ゴールデンバットで1円)という破格であり、高級たばことして認知されていました。

発売当初から人気が高く、一人当たりの購入制限がかかったり、日曜・祝日のみの販売に限定されていたりしましたが、有楽町の売店では1000箱が1時間で品切れになったと言われています。

また、2010年2月22日には、毎月22日を「禁煙の日」として、禁煙推進学術ネットワークにより制定されました。

禁煙

2がアヒルに見えることから「スワン=吸わん」のイメージをもとに、毎月22日を「喫煙の弊害に関する知識を普及し、受動喫煙防止の活動推進を目的とした活動」をしています。

缶ピースのデザインから、あの言葉が生まれる

ピースは、レイモンド・ローウィによって、1952年4月に現在の包装デザインに変更されました。1月13日

デザイン料が150万円と、当時としては高い金額で話題になりましたが、そのデザイン性から話題を呼び「デザインが嗜好を変えた」など絶賛されました。

ピースのシンボルマークである鳩はオリーブの葉をくわえています。

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これは、旧約聖書の「ノアの方舟」で、かつて大洪水が起きた世界の様子を見にいった鳩が、オリーブの葉をくわえて戻ってきたことから「大洪水が収まり安息の地を意味する」と考えられ、鳩は平和の象徴となったとされています。

また、快晴の意味で知られる「ピーカン」の由来は、缶ピースの濃紺色が快晴を表していることから生まれた造語で、広辞苑に載っています。

戦後タバコの値上げ

缶ピースが戦後当時7円だったものが、2017年現在では230円となっています。

タバコは高級嗜好品とされているため、原価に見合わないほどに値段を釣り上げても需要があるからと考えられます。

近年では禁煙の風潮が高まっていますが、それでも一定の需要が切れないのは、愛煙家が多いことと、止めたくても止められない依存性によるものがあるからです。

禁煙のコツ

タバコはニコチンが体内に残るため、依存性が強いと知られています。

禁煙グッズがよく販売されていますが、効果がなかったと後悔する人をよく見かけます。

1月13日

それは、禁煙グッズ自体が本人の意思によって購入するものなので、購入しないきっかけが出来たら、その時点で意思がぶれてしまうからです。

本当にやめたいと思ったら、禁煙グッズなどに頼らず禁煙できますが、自信がない方は三ヶ月ほど医療機関に受診することをお勧めします。

タバコは自分の意思で断ち切ることが難しいため、第三者を介入させることが大切です。

また、禁煙外来は保険が効くので、グッズを購入し続けるよりも結果的には割安になります。

1月13日

私もかつては喫煙者でしたが、禁煙に成功しました。

喫煙による体への悪影響など今さら議論の余地もなく、やはり命あっての物種かと思います。

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1月13日 は”タバコの日” “禁煙の日”は毎月22日” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    タバコ吸った事がないのですが、値上がりしてもタバコやめられない人は買い続けるのでしょうか?

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