1月7日 は”千円札の日”と”七草粥の日” “爪切りの日”


千円札の日は”1月7日”

1950年 1月7日 新円切替後初の千円紙幣が発行されました。

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1月7日

その時の千円札の肖像画は聖徳太子のため、最初の千円札は聖徳太子だと思う人もいるかもしれません。

しかし、それ以前に日本武尊(ヤマトタケル)が存在しています。

1月7日

最初の千円札は、1945年8月から流通したもので日本武尊でしたが、1946年の新円切替によりすぐに失効しています。

その後、聖徳太子の千円札は、1965年に伊藤博文の千円札に変更されるまで15年間使用されました。

1月7日

近年では偽造防止用のホログラムが入っていたり、コピーが鮮明にならなかったりなどの、時代に即した金券になっています。

私個人としては、夏目漱石の千円札にすごく馴染みがあり、子供の頃から見ていたのでずっと大切にしてきました。

野口英世に変わってからは年齢も重なったため、千円札の重みがすこし薄れて来たのかもしれません。

千円札の日を機に、お金を大切にしたいものですね。

七草粥の日は”1月7日”

七草粥はその名の通り 1月7日 (人日の節句)に食べるおかゆです。

1月7日

この風習は平安時代には既にあり、汁物の原型ともされています。

春の七草を具材として、食べると一年の無病息災になると言われています。

また、正月で食べ過ぎた胃を休めるのにも効果があるとされています。

七草粥のテーマソングがある

春の七草は、前日の夜からまな板に乗せて、はやし歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝におかゆにするという風習があります。「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」と歌いながら作るようです。

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1月7日

春の七草とは以下の7種類ですが、こちらはベーシックなもので、地方によって様々です。

 

元の名前 現在の呼ばれ方
芹「せり」
薺「なずな」 なずな(ぺんぺん草)
御形「ごぎょう」 母子草
繁縷「はこべら」 繁縷
仏の座「ほとけのざ」 田平子(たびらこ)
菘「すずな」
蘿蔔「すずしろ」 大根

 

例えば、宮城県の加美郡 加美町 鹿原では、セリ、昆布、煮干し、納豆、青菜、凍み豆腐、餅が七草代わりであり、「唐土の鳥と田舎の鳥が 渡らぬ先に 七草叩く 七草叩く」と歌いながら作るようです。

地域によって色々な特徴があるのですね。

爪切りの日は”1月7日”

1月7日は七日爪とも呼ばれており、新年になって初めて爪を切るべき日とされています。

1月7日

上記の七草を浸した水に爪をつけ、柔かくしてから切ると更に風邪をひかなくなると言われています。

体調を整えたり、爪を切ったり、新年に向けてのスタートを切るためには、7日の準備が重要ですね。

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