1月5日 は”いちごの日”と”囲碁の日” “シンデレラの日”


いちごの日は”1月5日”

1月5日 は「いちごの日」ですが、大半の方はストロベリーのイチゴを連想するかと思います。

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実は、果物の「イチゴの日」は1月15日となっており、1月5日は15歳の語呂合わせで「いちご」を意味します。

高校受験を控えた15歳の少年少女たちにエールを送るというコンセプトがあるようです。

1月5日

ですが、日本記念日協会は「いちごの日」を認定していません。

ちなみに、全国いちご消費拡大協議会は2007年に解散しているようです。

囲碁の日は”1月5日”

公益財団法人日本棋院、一般財団法人関西棋院、公益財団法人日本ペア碁協会の3団体により、1月5日の語呂合わせで囲碁の普及と拡大を願い「囲碁の日」と制定されました。

1月5日

日本棋院では、毎年1月5日に「打ち初め式」として棋士との交流イベントを開催しています。

シンデレラの日は”1月5日”

最後になりましたが、1月5日は「シンデレラの日」として制定されています。

1956年1月5日、ハリウッド女優のグレース・ケリーさんがモナコのレーニエ大公と婚約したことによって制定されました。

実際に結婚式を挙げたのは1956年4月18日で、モナコ大公宮殿で行われました。その結婚式の様子はヨーロッパ諸国で生中継されました。

 

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シンデレラとはどういう意味?

「シンデレラ」とは、フランス語では「Cendrillon(サンドリヨン)」英語では「cinder=燃え殻・灰」という意味で、意訳すると「灰かぶり」になります。

1月5日

シンデレラはストーリーの序盤で、義母や義姉妹にいじめられていたことが由来となっています。

シンデレラは、召使のようにこき使われていましたが、冬になると暖炉の火を絶やさないようにしていました。

その作業の由来から「灰かぶり」という異名があるのです。

ガラスの靴は誤植?

シンデレラのストーリーは各国で様々で、靴のデザインは国によって変わります。

1月5日

エジプトのシンデレラはサンダル中国のシンデレラは金の靴など、どことなくお国柄が出ていますね。

そして、日本に伝わったシンデレラはフランスからですが、シンデレラが受け取った靴はフランスでは「リスの毛皮」でした。

しかし、フランス語の「リスの毛皮」という意味である「Vair」という単語が「ガラスの靴」という意味の「Verre」と誤植され、そのまま採用されたとされています。

1月5日

シンデレラはポピュラーな物語の一つですが、その国の独自性が出たり、特色を加えたりして、より愛されています。

しかし、大まかなストーリーがぶれないところが、世界から支持されている証明ですね。

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1月5日 は”いちごの日”と”囲碁の日” “シンデレラの日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    シンデレラって、小さい頃から憧れてました。ガラスの靴を履いてドレスを着て。
    カボチャの馬車乗りたいなって。女の子なら夢見てたに違いありません。

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