1月3日 は”瞳の日” 人見知りだと瞳知り


瞳の日は”1月3日”

1月3日 眼鏡・コンタクトレンズ業界により制定されました。

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1月3日

お気付きの方も多いかと思いますが「ひと・み」の語呂合わせになっています。

「瞳をいつまでも美しく保つ」というコンセプトをもとに制定されています。

原始人に青い瞳はいなかった?

国籍によって瞳の色は様々ですが、真っ黒な瞳は存在しません。実際は濃褐色(ブラウン)にあたります。

日本は単一民族なのであまり馴染みがありませんが、欧米諸国には青や緑色、灰色など人それぞれです。

瞳の色には、目の虹彩に含まれるメラニン色素の量が影響してきます。

メラニン色素の量には、日照時間を始めとした様々な要因から、長い年月をかけて区別されてきたと考えられています。

そして2008年に、メラニン色素の遺伝子調査から「青い瞳の人は、1万年以上前には存在しなかったのではないか」という説が浮上してきました。

1月3日

研究者グループの解説によると「青い瞳を持つ人は、今から約6000年~1万年前に突然現れ、現存している人は、この祖先からの子孫である」との見解です。

約200万年前からヒトは存在していたので、原始人に「青い瞳」を持つものがいなかったということになります。

世にも珍しい「オッドアイ」は、日本人にも存在する

オッドアイとは虹彩異色症と呼ばれ、両目の色が違うことを意味します。

猫や犬に多く見られますが、人間にも発症します。

1月3日

日本人でオッドアイが発症するのは「約1万人に1人」と考えられており、オッドアイは「幸運を呼ぶ縁起が良いもの」と言われています。

先天性虹彩異色症は白人に多く、外国ではたびたび見かけられますが、日本人はもともとブラウンの瞳であるため、とても珍しいです。

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ちなみに、オッドアイで有名な日本人は奥菜恵さんですね。

瞳の黄金比率

1月3日

昔から美人である条件の一つに「目が大きい」というものがあります。

そして、その大きい目が一番美しく見えるのが、白目と黒目の比率が「1:2:1」であり、これは「瞳の黄金比率」であるとも言われています。

芸能人などに目が大きい方が多いですが、近年ではメイクの技術が発達し、カラーコンタクトなどで黒目の割合を調節出来るようになったからと考えられます。

目は口ほど…

「目は口ほどにものをいう」といいますが、人の心理状態と瞳の大きさには結びつきがあります。

瞳にはカメラの絞り機能と同じ役割を持ち、心の動きによって瞳の縮小、拡大をします。

1月3日

例えば、セールスマンやギャンブラーなどは相手の瞳の動きを見て、心理を読む事ができると言われています。

何かに強い関心を示しているとき、人の瞳は大きくなっているようですね。

とくに、優秀な営業は、お客の瞳が大きくなっているのを観察し、興味を探りながら売り込みをしているようです。

もし、断るのが下手だったり、ポーカーフェイスが苦手な方は、なるべく目を合わせないと無用なトラブルを回避できるかもしれませんね。

1月3日

人の印象を決めるのに最も大切な目。

その瞳の中に映っているものは、案外あなた自身なのかもしれません。

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1月3日 は”瞳の日” 人見知りだと瞳知り” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    猫ちゃんのオッドアイ可愛いですね。
    私が青い瞳になったらどうなるんでしょう?(>_<)

    目を大切にしたいですね(^_^)

  2. みえ より:

    どうして涙って出るんでしようか?
    私から涙が消えて欲しいです。

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