12月30日 は”大納会”と”地下鉄記念日”


大納会は”12月30日”

大納会とは証券取引所で行われる催事のことで 12月30日 (年末の最終取引の日)に行われます。

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12月30日

かつては12月28日が最終取引日でしたが、営業日数を増やすための対策として、30日へ変更されました。

また、土日が重なった場合はその前営業日が最終となっており、2017年の場合は29日が大納会となっております。

地下鉄記念日は”12月30日”

1927年12月30日、上野から浅草間に日本初の地下鉄が開通しました。

12月30日

現在は東京メトロ銀座線として機能しています。

また、当時としてはアジア・オセアニア地域で初の地下鉄ということもあり、珍しさもあって、2時間待ちの行列ができました。ちなみに、料金は10銭均一でした。

地下鉄の合計距離は?

東京メトロの路線は9路線195.1km、都営地下鉄の路線は4路線109.0kmあり、合計は304.1kmあります。

12月30日

これは、北は宮城県、西は愛知県に届く長さで、+45.0kmで仙台駅に、+60.8kmで名古屋駅まで到達します。

最初に作られた浅草から上野間の2.2kmが年を重ねて、現在は約140倍の距離となりました。それだけ地下鉄の需要が多いということになりますね。

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「東洋唯一の地下鉄道」と呼ばれていますが、世界初の地下鉄は1863年にイギリスのロンドンで、蒸気機関車を使用しています。

メトロの由来

上記にあるロンドンの地下鉄の会社を「メトロポリタン鉄道」と言い、その名前から由来して「メトロ」が地下鉄を意味するようになりました。

12月30日

しかし、発祥であるイギリスは、地下鉄の事を「Underground」や「The tube」などと言い、アメリカでは「Subway」と呼ばれています。

イギリスやアメリカ以外の国で、地下鉄の事を「Metro」と呼ばれているようです。

遅延の多い地下鉄はどこ?

最も遅延の多い地下鉄は東京メトロ半蔵門線、千代田線、南北線の順となっていました。

やはり乗車率が多いと遅延に繋がってしまう要因になりますが、半蔵門線は田園都市線との接続の兼ね合いで遅延が多いことも懸念されています。

12月30日

しかし、日比谷線は乗車率が高い割に遅延は少ない優秀な路線となっています。

また、遅延の少ない路線は、日比谷線、丸ノ内線、銀座線となっていました。

地下鉄はなぜ急カーブが多いのか

色東京の地下鉄は、カーブがとても多く曲がりくねっています。

これには理由があり、地下鉄は地上の道路の真下に沿って路線が作られているからです。

地上には土地の権利があり、その真下を地下であろうと通ることはできません。

その場合は土地を買収しなければならないため、道路に沿って地下鉄が敷かれています。

12月30日

現在では、あらゆる場所に移動するのに便利な地下鉄となりました。

地震に強いと言われている地下鉄は、もっと拡大していくのかもしれませんね。

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12月30日 は”大納会”と”地下鉄記念日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    地下鉄は地震に強いんですね。
    だから、海外は地下が避難場所になってるんだ(^_^)

    私は方向音痴なのですぐに迷ってしまいます(>_<)

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