12月28日 は”ディスクジョッキーの日”

12月28日 12月

ディスクジョッキーの日は”12月28日”

1984年 12月28日 日本初の本格派ディスクジョッキーである糸居五郎氏が亡くなりました。

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12月28日

糸井氏のこれまでの活躍を偲び、ラジオプレスの上野修氏が提唱し制定されました。

糸居氏はディスクジョッキーのパイオニアで、現在も続く「オールナイトニッポン」の前身「オールナイトジョッキー」で活躍しました。

DJは視聴者から受け取ったリクエストに応えるのが一般的ですが、糸居氏にはその場と空気に合わせ自ら選曲する「リクエストにこだわらない」スタイルを通し「最初で最後の職人DJ」と呼ばれています。

「Mr.DJ 糸居五郎」

深夜放送の定番といえば「オールナイトニッポン」は有名ですが、同番組が開始されたのは、1967年10月1日です。

12月28日

後年続くその番組の記念すべき第一回目に、ディスクジョッキーを担当したのが糸居五郎氏でした。

糸居氏は、1941年に満州のラジオ局のアナウンサーとして採用されました。第二次世界大戦が終結する四年前です。

帰国すると京都でアナウンサーとして活動し、1954年「ニッポン深夜放送」に入社しました。

1959年に上述した「オールナイトジョッキー」が始まり、週4回・2時間番組の生放送を担当しました。その後に「オールナイトニッポン」がスタートします。

12月28日

軽快でリズミカルなトークは誰にも真似できず、トークに合わせて番組を回し、自分で選曲したレコードをかけるという信念を貫き通すスタイルは「Mr.DJ」と呼ばれる所以です。

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糸居氏は「オールナイトニッポン」を1967年〜1981年まで担当し、1971年の50歳の誕生日には“50時間マラソン・ジョッキー”に挑戦して世界新記録を達成するなど、数々の功績を残しました。

ディスクジョッキーとは?

ディスクジョッキー(DJ)とは、クラブやパーティーなどでBGMを途切らせることなく繋ぐ専門家のことで、古くからレコード、現在ではパソコンなど様々なものを駆使し、または媒体に取り込んだ音源自体を楽器にして盛り上げる人を言います。12月28日

また、ラジオなどでは音楽をかけながらトークで繋ぐ、いわば司会者のこともDJと呼びます。

基本動作は、片方の再生機で音楽をかけ、その間に場の雰囲気に合わせた音源を用意し、もう一方の再生機で違和感なく音楽の頭出しをして繋げるのが一般的です。

また、スクラッチといった擦るような音を出してリズムを刻むなどのテクニックを用いて、場を盛り上げます。

音楽の普及に合わせて変化するディスクジョッキー

音楽の普及は時代と共に大きな変化をしてきました。

レコードから始まり、カセットテープ、CD、MDなど、媒体が時代に合わせて小型化し、現在ではmp3などのデジタルデータになりました。

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現在ではパソコンとミキサーを繋げたCDJが主流となり、昔ながらのレコードで行うDJは減少しつつあります。

レコードで行うDJは持ち運びが難しかったり、販売と誤解され、税関で止められたりするなどのトラブルも後を絶たなかったようです。

個人的にはレコードでプレイする針の音が好きですね。

12月28日

ディスクジョッキーの技術も日に日に進化し、より幅のあるものとして多様化しています。

場を和ませて雰囲気を良くしたり、時には激しく盛り上げるなど、音には様々な効果があるんですね。

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