12月12日 は”漢字の日” 今年を表す漢字は何か?


漢字の日は”12月12日”

1995年 12月12日 財団法人日本漢字能力検定協会によって制定されました。

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12月12日

「いい字(12)一字(12)」の語呂合わせが由来とされています。

そして、年末のこの時期になると「今年の漢字」という企画が、毎年ニュースで話題になっています。

それは日本漢字能力検定協会より12月12日に合わせて開催され、全国から募集されたものを京都市の清水寺で発表しています。

去年の漢字は「金」

12月12日

「今年の漢字」とは、今年の世相や流行、印象的だった出来事を漢字一字で表しますが、以前採用された一字でも関係なくノミネートされます。

実際に、リオオリンピックで日本勢の金メダルラッシュに沸いた2016年は「金」でしたが、金は2000年と2012年にも採用されています。

オリンピックのように、国を挙げてのイベントやおめでたい話題は候補に上がるようですね。

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今年の漢字は何か?予想してみる

12月12日

今年も様々な出来事が起こりましたが、やはり印象的なのは海外情勢ですね。

トランプ大統領を筆頭とした外交姿勢と金正恩党委員長との対立が、世界を巻き込む異常事態に発展しました。

国外なのでノミネートされる可能性は低いと思いますが、個人的な今年の漢字は「対」だと考えます。

そして、いかに印象的だったとしても、あまりにネガティブな漢字は採用されません。

1997年に神戸連続児童殺傷事件という凄惨な事件が起き、それが少年犯罪とは考えられないほど残虐な手口だったため、メディアは連日報道しました。

その年は「少年」や「殺人」といった言葉がこぞって使用されていましたが、ノミネートされませんでした。

しかし、1997年は相次ぐ大型企業の「倒産」が際立ったため「倒」という言葉が採用されました。

つまり採用の判断基準には、世俗的にふさわしいかどうかも考慮されると考えられます。

12月12日

今年も残すところ、あと数日となりました。

「今年の漢字」は、今年を締めくくる表現として日本人らしい文化です。

毎日が良いニュースで、毎年が「幸」になるといいですね。

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