12月10日 は”ノーベル賞授賞式”と”世界人権デー”

12月10日 12月

ノーベル賞授賞式は”12月10日”

「ノーベル賞」という世界的栄誉な賞で有名なアルフレッド・ノーベル氏は 12月10日 に63歳の若さで亡くなりました。

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12月10日

なお、遺言を基として制定した「ノーベル賞制定記念日」は11月27日となっています。

ノーベル氏の概要と合わせて、詳しくはこちらの記述をご覧ください。

世界人権デーは”12月10日”

12月10日は、ノーベル賞授賞式の他に世界人権デーが制定されています。

12月10日

1948年12月10日第3回国際連合総会で、世界人権宣言が採択されたことを記念し、第5回目の国際連合総会において、毎年12月10日に記念行事を行うことが決定しました。

そして、1968年以降五年ごとに12月10日国連人権賞の授与が行われます。

なお、日本国内では12月4日から12月10日までを「人権週間」とし、12月10日から12月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」をされています。

人権の尊重

人権とは、最も侵されてはならない権利の一つです。

12月10日

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すべての人間は生まれながらにして自由に生きられるべきという社会的権利で、戦後、日本国憲法の三原則として最も保証されるべき基本であると規定されています。

先の大戦で日本は敗戦し、過去の過ちから、いかなるときも人権とは重要視されなくてはならないことを学びました。

人権侵害の汎用性

12月10日

一口で人権といっても、人権には精神的自由や身体的な自由が含まれています。

どのような状況であっても思想を侵犯してはいけませんし、虐待や拘束もしてはいけません。

今日では「ブラック企業」といった従業員に超過労働をさせている企業が増えていますが、これはれっきとした人権侵害にあたります。

しかし、日本は国民性もあってか労働者側の権利が今ひとつ弱いと考えます。

オーバーワークでも会社側に文句ひとつ言えず、そのまま過労死してしまうケースが少なくありません。

命を落としては、人権が保証されているとは到底言うことができません。

人権の乱用

12月10日

人権は人として保証されるべき権利ではありますが、乱用されているケースについても考えなくてはなりません。

みんなが人権を主張すると意見が対立してしまい、トラブルを回避できなくなってしまいます。

そこで憲法では「公共の福祉」という言葉を用いて、全ての人が円滑に人権が保証されるようにと規定しています。

自分だけ保証されればいいという考え方をやめて、みんなが他者を思いやれる社会になれば理想的ですね。

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