12月5日 は”国際ボランティア・デー”


国際ボランティア・デーは”12月5日”

1985年 12月5日 に国連により採択された国際デーの一つです。

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12月5日

ボランティア活動に貢献する意識を高め、社会の様々な層からより多くの人々が、国内外においての地域開発や援助などのボランティア活動のモチベーションを高める日として制定されました。

国内の「青年海外協力隊」は、自分のスキルや知識を開発途上国の発展に活かしたいと志す有志連合であり、実際に世界中の様々な国に派遣されています。

2017年9月現在、青年海外協力隊の地域別派遣実績は、最大でアフリカ諸国への派遣者数が14,105人、次にアジアの12,543人、さらに中南米の9,379人となっています。

職種別では、読み書きなどの知識や教育環境を整える人的資源分野の派遣者が17,379人、次に医療分野の5,952人、他には畜産や農業を教える農林水産分野が5,766人です。出典:青年海外協力隊派遣実績(JICAボランティア

海外へ多くのNPOが参入して、より多くの方に幸せになってもらいたいですね。

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ボランティアという行為にどのような意味があるのか

12月5日

ボランティア活動には、コミュニティや国際社会に参加し、周囲を積極的にリードしていく能力を培います。

また、継続するという強い意志と人への深い感謝や慈愛、本当の意味での共生を手にいれることができます。

ボランティアという行為は他者に対して良い変化を生み出す手助けになるばかりだけでなく、活動を通じて自分自身の凜とした成長を促します。

身近で困っている方はいませんか?

国際ボランティア・デーをきっかけに、身近な人からコツコツと手助けをし、やがては世界中を、積極的に矜持を持って貢献する人間になるための1日になることを心から願っています。

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