12月4日 は”血清療法の日”と”E.Tの日”


血清療法の日は”12月4日”

1890年 12月4日 北里柴三郎氏とエミール・ベーリング氏が、破傷風とジフテリアに関する血清療法の論文を発表したことを記念して制定されました。

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12月4日

毒ヘビに噛まれた時、血清療法を行うのは有名ですね。

免疫作用を持つ抗体が含まれた血清をあらかじめ作っておき、人体に注射することより、伝染病の治療や予防を行うことが出来るいう発見をしました。

この功績によって、ベーリング氏は第1回ノーベル生理学・医学賞を受賞しましたが、北里氏は受賞されませんでした。

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当時はまだ、日本人に対しての差別意識が強く、そういった時代背景が原因ではないかと推測されています。

 

E.T.の日は”12月4日”

1982年12月4日、映画「E.T.」が日本で公開されました。監督はかの有名なスティーブン・スピルバーグ氏です。

12月4日

E.T.とは「Extra-Terrestrial」の略で、日本語に訳すと「地球外生命体」のことですね。

映画の観客は1000万人を突破し、興行収入は3億ドルを記録しました。

この記録は1993年の「ジュラシック・パーク」、国内では1997年の『もののけ姫』に抜かれるまで、映画歴代配給収入トップでした。

生ける伝説スピルバーグ氏の代表作ですね。

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12月4日 は”血清療法の日”と”E.Tの日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    昔は破傷風で亡くなられた方も多かったと聞きました。
    私達は本当に恵まれてますね(^_^)

    ETおもしろいですか?

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