12月3日 は”カレンダーの日”と”奇術の日”


カレンダーの日は”12月3日”

1988年 12月3日 全国団扇扇子カレンダー協議会により制定されました。

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12月3日

なぜ12月3日というと、明治政府が今まで太陰暦だった「明治5年12月3日」を、これからは太陽暦を採用して「明治6年1月1日」に変更したためです。

この発表をしたとき、世間は大変な騒ぎとなりました。

それもそうですね。もうすぐで新年が開けるというのに、カレンダー屋さんはさぞかし大忙しだったでしょう。

もちろん太陽暦を採用したのには理由があって、まだまだ海外交流が少ない日本は外交を積極的に取り入れ、よりグローバル化する画策を練っていたためです。

海外の諸国家は既に太陽暦を採用していました。

そのためにも、日本が世界に進出するためには海外と足並みを揃えて、これから先進国の仲間入りをするアピールが必要だったのです。

この政策は、外交面ではとても効果があり、日本経済は急成長を遂げます。

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しかし、国内でのデメリットが大きかったのは言うまでもありません。

例えば収穫時期や催し事、誕生日すらも全て変わってしまうので、当時は浸透するのに時間がかかったようです。

大混乱はしばらく続きましたが、1988年に全国団扇扇子カレンダー協議会によって、この出来事が起きた12月3日を「カレンダーの日」と定められました。

奇術の日は12月3日

12月3日に奇術の日(マジシャンの日)が公益社団法人日本奇術協会によって制定されました。

12月3日

マジックをやるときの掛け声「1・2・3」が由来となっています。

公益社団法人日本奇術協会とは、日本唯一のプロマジシャンのための組織で、マジックショーなどのイベントを開催し、マジックの普及や技術者の育成に努めています。

また、それらの活動によってマジシャン全般の地位向上を目指し、奇術文化の発展に寄与することを目的としています。

マジシャンにも公益法人があるんですね。

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