11月26日 は”いい風呂の日”と”いいチームの日”


いい風呂の日は”11月26日”

11月26日 を日本浴用剤工業会より「いい風呂の日」として制定されました。

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11月26日

もうお分かりの通り、11(良い)26(風呂)の語呂合わせですね。日本らしくて面白い記念日です。

風呂というのはストレス解消に最適で、悪い気や不安を、汗とともに湯で流してしまう最高の日本の文化です。

風呂の歴史は遡る事6世紀。

仏教の教えとして、汚れを落とすことは仏に仕えるものにとって大切な行為だと言われており、寺院には既に浴施設がありました。

また、入浴する行為には健康と福を得るという意味合いもあり、ただ体を洗うだけでは無いとされています。

確かに長寿の国の日本人は風呂好きの国民性ですね。仏の教えがいつしか習慣化していきました。

当時の「湯」と「風呂」の違いとは?

かつての「湯」はご存知の通り体を浸すお風呂のことですが、「風呂」は蒸気の部屋で垢をこすり、かけ湯して上がるという、現代にもあるサウナのことなんですね。

このサウナ、当時としては贅沢な行為で娯楽の一種だったそうです。

一般庶民には水で体を洗う行水が最もポピュラーだったと言われています。

暦としても12月からの冬本番に備えて、良い風呂で体を十分に温めて冬の寒さを乗り切りたいところですね。

いいチームの日は”11月26日”

サイボウズ株式会社により2008年申請、制定されました。

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11月26日

「チームワークあふれる社会をつくる」という同社の企業理念が、そのまま11月26日のコンセプトになりました。

せっかくなので、仲間同士で「いい風呂」に入って「いいチーム」を結成できたらいいですね。

ペンの日は”11月26日”

日本ペンクラブによって1965年11月26日に制定されました。

11月26日

日本ペンクラブは1935年に結成、その30周年記念に制定されています。

初代会長は「破戒」「夜明け前」などの代表作を連ねる島崎藤村で、歴代会長には川端康成など、日本の文筆家による錚々たるメンバーによって構成されている法人です。

目的は「言論や表現、報道の自由を擁護すること」で、いきすぎた情報統制に歯止めをかけ、言葉狩りや発言することを臆さないための個人としての権利を声高に主張する団体です。

人として生まれたからには、発言や思想、表現の自由は必ず保証されるべきですね。

ちなみにペンの由来について、Pは詩人(Poets)と劇作家(Playwrights)を、Eは随筆・評論家(Essaists)と編集者(Editors)を、Nは小説家(Novelists)の頭文字をとってPENとなります。

どれか一つがかけてもペンは成立しないということなんですね。

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11月26日 は”いい風呂の日”と”いいチームの日”” に対して1件のコメントがあります。

  1. みえ より:

    温泉♨行きたくなりました\(^-^)/

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